まいど32号
| なにわファンド | 銀行定期 | |
|---|---|---|
| 税引前収益 | ||
| △税金(源泉徴収) | ||
| 税引後収益 |
※銀行定期はメガバンク数行の定期預金(1年)のデータをもとに比較しています。
※シミュレーションの結果は概算値です。
※2037年12月までの税金(源泉税)には、復興特別所得税が含まれます。
- 先着
- インカム型
(お一人様最低5口、最大1700口まで)
<先着順受付について>
先着順での応募受付のため、最終出資者となった方が残りの出資枠を超えて応募された場合、後日一部当選のご案内をさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
<募集について>
■応募方法
本ファンドは、面前(書面)による応募および契約となります。
ご検討にあたっては、まず 資料請求 をお願いいたします。
※以下に該当するお客様は、資料請求は不要です。
・ 過去1年以内に資料請求をいただいている方
・すでに「なにわファンド」にご出資いただいている投資家様
対象のお客様には、順次発送いたします。
■募集形態
匿名組合型(不特法第2条第3項第2号)
■募集方法
先着方式
2026年10月16日より先着順(弊社に申込書が到着した順)で一般申込みの受付をいたします。
なお、募集開始日より前に到着した申込書につきましては、募集開始日の午前に到着した郵便と同一の基準で取り扱います。
★なにわファンド6周年記念キャンペーン★
なにわファンドは、2020年10月に不動産特定共同事業の第1号・第2号の許可を受けてから、おかげさまで6周年を迎えることができました。
これまでご出資いただいたみなさまをはじめ、資料をご請求いただいた方、日頃からなにわファンドの発信をご覧くださっているみなさまに、心より御礼申し上げます。
このたび、6周年記念ファンドとして募集する「まいど32号」では、日頃の感謝の気持ちを込めてキャッシュバックキャンペーンを実施いたします。
★6周年記念キャッシュバック★
「まいど32号」へご出資いただいた方を対象に、出資金額の1%をキャッシュバックいたします。
たとえば、
出資金額100万円の場合 → 10,000円
出資金額300万円の場合 → 30,000円
出資金額500万円の場合 → 50,000円
をキャッシュバックいたします。
※「その2」の特典は、「まいど31号」にお申込みいただいたものの、抽選の結果ご出資いただけなかった方限定の特典となります。
<なにわファンドの情報発信について>
なにわファンドでは、運用中もファンドに関する情報発信を積極的に行っています。
🌸X(旧ツイッター)
Xでは、業務管理者が自ら発信することで、運営に関するタイムリーな情報や、運営会社や担当者の想いを発信しています。
新ファンドの情報などもタイムリーに発信していますので、ぜひフォローいただけますと幸いです。
▷Xをみる クリック◁
🌸運用レポート
インカムゲイン型ファンド「まいどシリーズ」の対象不動産の稼働率を毎月HP「運用レポート」にて公開しています。
キャピタルゲイン型のファンドにおいても、これまで開発の様子なども発信してまいりました。
▷運用レポートをみる クリック◁
🌸ブログ
初心者の方にも、気軽にご相談いただけるようにとの思いから、ブログを発信していますのでぜひご覧いただけましたら幸いです。
▷ブログをみる クリック◁
🌸地域情報サイトへの広告
なにわファンドでは、地域No.1情報サイト「枚方つーしん」「寝屋川つーしん」へ広告記事を掲載しています。
とても分かりやすく面白い内容となっています。
▷枚方つーしんの記事をみる クリック◁
▷寝屋川つーしんの記事をみる クリック◁
🌸分配金のお支払いメール
〇初回分配予定日:2027年6月15日頃
分配金のお知らせもメール、Xにて配信しています。
これまでの分配実績では、15日※にお支払いをしております。
※土日祝・弊社定休日が15日となる場合には、前営業日
大阪・梅田徒歩圏の店舗付共同住宅を対象としたインカムゲイン型ファンド
「まいど32号」は、大阪市北区豊崎二丁目に所在する店舗付共同住宅を投資家の皆様からの出資金と当社の劣後出資金をもって取得し、同物件から得られる賃料収入を主な分配原資とするインカムゲイン型ファンドです。
◎2026年8月:売買契約締結完了
◎2026年11月下旬:決済・取得予定
〈2026年9月30日時点の稼働状況〉
対象建物は、1階店舗1区画と住戸17戸の計18区画で構成されています。
1階店舗では美容院が2017年より営業を継続しており、住戸部分は1R・1DK・1LDK・2DK・3LDKの多様な間取りを備えています。2026年9月30日時点では、全18区画が満室稼働中です。
■ 1階:店舗1区画
美容院が2017年より賃貸中です。
賃料の支払いについては、全保連株式会社との保証契約が締結されており、保証限度額は月額賃料の6か月分(797,040円)です。
連帯保証人も設定され、賃料滞納リスクを一定範囲で補完する契約内容となっています。
■ 住戸部分:17戸
2階から5階に各4戸、6階に1戸を配置し、1R・1DK・1LDK・2DK・3LDKの間取りで構成されています。
2026年9月30日時点では満室稼働中ですが、取得時に住戸1戸の退去を見込んでいるため、本ファンドの収支計画には当該住戸の空室による影響をあらかじめ織り込んでいます。
2021年6月には、外壁・鉄部塗装、屋上防水工事、共用廊下の長尺シート施工、共用部LED照明への更新などの大規模修繕が実施されています。
取得後は、周辺の賃料相場や各賃貸借契約の状況を確認しながら、契約更新時や新たな入居募集時に必要に応じて賃料の見直しを検討し、賃貸収益および資産価値の維持・向上に努めてまいります。
※稼働状況および賃料等については、現在の管理会社から提供された資料およびヒアリング内容に基づき記載しています。
■事業者も出資する優先劣後構造
本ファンドでは、投資家の皆様(優先出資者)の損失リスクを軽減するため、事業者である株式会社アンビシャスホームが、ファンド総額2億円のうち15%(3,000万円)を下限として劣後出資いたします。
優先劣後構造により、以下の仕組みを通じて投資家の皆様のリスク軽減を図ります。
〇優先的な利益配分
想定利回り 年6.0%(税引前)を上限として、優先出資者様へ優先的に分配いたします。
〇損失のクッション機能
対象不動産の運用や売却等により損失が生じた場合には、まず劣後出資部分から損失を負担します。
そのため、劣後出資額の範囲内では、優先出資者の出資元本への損失の影響を軽減する仕組みとなっています。
〇分配原資の安定化
運用期間中は、優先出資者への利益分配後に残る利益について、事業者への分配を行わず、配当準備金として留保する予定です。
将来の空室や賃料収入の減少、想定外の支出等に備えることで、安定したファンド運営に努めます。
〇保険によるリスク軽減
対象不動産については火災保険に加入し、火災や自然災害等による損害に備えることで、保有期間中のリスク軽減に努めます。
■取得価格の妥当性
対象不動産は、当社と利害関係のない第三者から取得いたします。
本ファンドでは、運用終了後に再組成を行う可能性も見据え、あらかじめ不動産鑑定評価書を取得し、第三者による評価をもとに取得価格の妥当性を確認しています。
昨今は金利が上昇傾向にあり、不動産投資においても、金利動向が将来の不動産価格や売却価格に与える影響に留意する必要があります。
本ファンドでは借入を行わないため、運用期間中に金利が上昇した場合でも、借入金利の上昇による返済負担が直接増加しない収支構造としています。
一方で、借入を行わない場合であっても、金利の上昇や不動産投資に求められる利回りの変化などにより、将来の不動産価格や売却価格が下落する可能性があります。
こうした市場環境も踏まえ、対象不動産の鑑定評価額2億300万円に対し、優先出資額は1億7,000万円とし、鑑定評価上の土地価格1億7,000万円と同水準に設定しています。
現在の賃料収入を中心とした運用を基本としながら、将来の不動産価格の変動にも配慮し、優先・劣後出資の仕組みを取り入れることで、優先出資者の損失リスクの軽減を図る設計としています。
※不動産鑑定評価額や土地価格、劣後出資割合は、将来の売却価格や出資元本の返還を保証するものではありません。
■想定利回りの根拠と分配の考え方
現在の年間賃料収入は約1,400万円で、ファンド総額2億円に対する表面利回りは約7.13%です。
管理費、固定資産税・都市計画税、火災保険料等の運営費用を控除した後のNOI(営業純利益)は年間約1,200万円を見込み、NOI利回りは約6.11%となる想定です。
こうした現在の賃料収入および収支計画をもとに、優先出資者への想定利回りは年6.0%(税引前)を上限として設定しています。
なお、物件取得時に見込んでいる住戸1戸の空室については、あらかじめ収支計画に反映しています。
年6.0%を上限とする分配を安定的に行えるよう、賃貸収益の維持と適切な収支管理に努めます。
運用期間中は、賃貸収益の維持と適切な収支管理に努め、優先出資者への利益分配後に残る利益については、事業者への分配を行わず、配当準備金として留保する予定です。これにより、今後の空室や賃料収入の減少、想定外の支出等に備えます。
一方、運用終了時に対象不動産の売却により利益が生じた場合、その売却利益は事業者に帰属する設計としています。
優先出資者には賃料収入を主な原資として優先的に利益を分配し、事業者は不動産の運用・売却を通じて収益を得る仕組みとすることで、双方の役割を明確にしたファンド運営を行います。
ただし、空室となる住戸や空室期間、賃料の変動、修繕費その他の支出等により収益が減少した場合には、年6.0%の分配が行われるとは限らず、各計算期間に実際に生じた利益の範囲内で分配します。
『まいど32号』想定収支シュミレーション例
不動産賃貸では、入居者の退去から次の入居者が決まるまでの期間など、一時的な空室の発生により賃料収入が減少することがあります。
そこで本ファンドでは、空室の発生が利益分配にどの程度影響するかをご確認いただけるよう、一定の条件に基づいた収支シミュレーションを行っています。
本シミュレーションは、現在の管理会社から提供された賃料・稼働状況等の情報をもとに、当社が一定の条件を設定して試算したものです。
物件取得時に空室を見込んでいる1DK・27㎡の住戸1戸(月額賃料70,000円・共益費含む)を基準とし、さらに月額賃料の高い住戸から順に、それぞれ6か月間空室となった場合を想定しています。
なお、入居中の住戸16戸の平均月額賃料は、共益費を含め約66,600円です。
シミュレーション上の優先出資者への年換算分配率は、取得時想定の1戸空室および合計2戸空室の場合は年6.0%、合計3戸空室の場合は約5.75%、合計4戸空室の場合は約5.22%となります。
なお、年6.0%は本ファンドにおける想定利回りの上限であり、実際の分配は各計算期間に生じた利益の範囲内で行います。
※本シミュレーションは一定の条件に基づく参考値であり、実際の収支や分配率は、空室の発生状況や空室期間、賃料の変動、修繕費その他の支出等により変動します。
個人の出資者が受け取る利益分配金は、原則として雑所得として総合課税の対象となります。
※利益分配金のお支払い時には、20.42%の所得税等が源泉徴収されます。
■運用期間と出口方針
1.運用期間および基本的な出口方針
本ファンドの想定運用期間は2年間とします。
運用期間満了時には、外部への売却のみを前提とせず、対象不動産の運用状況や不動産市況等を踏まえ、再組成を基本方針として検討する予定です。
2. 再組成時の対応方針
(1)ファンド条件等の見直し
2年ごとにファンド条件を見直し、ファンド規模の適正化を図ったうえで、再組成を継続的に実施する予定です。
(2)継続投資に関するご案内
本ファンド(まいど32号)にご出資いただいた皆様には、次回以降の再組成ファンドについて優先的にご案内する予定です。
※優先案内は出資枠や出資を保証するものではなく、募集状況その他の事情により、ご希望に沿えない場合があります。
3.早期売却および自社買戻しの可能性
運用期間中であっても、不動産市況や対象不動産の状況等を総合的に勘案し、売却が適切と判断した場合には、運用期間満了前に対象不動産を売却し、運用を終了することがあります。
また、運用終了予定日が近づいた時点で、外部売却や再組成の状況等を踏まえ、事業者による買戻しにより運用を終了する場合があります。
※事業者による買戻しは、将来にわたって保証されるものではありません。
※不動産市況、対象不動産の状況、事業者の財務状況その他の事情により、運用期間を延長する場合があります。
運用期間を延長する場合には、契約期間満了日(2028年11月30日)の1か月前までに、メールにてご案内いたします。
※本ファンドは、出資元本および利益分配を保証するものではありません。
■まいど32号特有のリスクについて
♦1階店舗の賃料収入に関するリスク
テナントの信用状態の悪化、賃料の支払遅延、退去・契約終了等により、賃料収入が減少する可能性があります。
賃料保証契約が締結されていますが、保証には一定の条件や限度額があります。
♦災害・浸水に関するリスク
対象不動産周辺は、洪水、高潮、津波および内水氾濫による浸水が想定される区域に含まれています。
水災補償を含む火災保険への加入を予定していますが、被害の内容や保険契約の条件等により、損害の全部または一部が補償されない場合があります。
♦検査済証に関するリスク
対象建物については、検査済証の交付を確認できていません。
そのため、将来の増改築、建替え、融資、売却等に影響する可能性があります。
上記以外のリスクを含む詳細については、契約成立前書面をご確認ください。
内容を十分にご理解いただいたうえで、余裕資金の範囲内でご投資をご検討ください。
■ 主な修繕履歴
以下は、現在の管理会社から提供された資料およびヒアリング内容に基づく主な修繕履歴です。
<2016年 9月> 駐輪場・店舗事務所新設、浴室・キッチン・トイレ入替
<2016年11月> 給湯器交換工事‐1戸
<2018年 2月> 給湯器交換工事‐1戸
<2019年 7月> 給湯器交換工事‐1戸
<2019年 9月> エアコン交換工事‐1戸
<2021年 4月> 浴室入替工事/ユニットバスからセパレートへ変更/浴室入替-各1戸
<2021年 6月> 大規模修繕
<2021年10月> ユニットバスからセパレートへ変更-1戸
<2022年 7月> エアコン交換工事‐2戸
<2024年 8月> エアコンおよび給湯器交換工事‐1戸
<2025年 6月> エアコン交換工事‐1戸
<2025年 9月> 給水ポンプ加圧給水ユニット修理
<2026年 2月> キッチン入替・エアコン交換工事‐1戸
| 物件名称 | シティコーポM.Y |
|---|---|
| 物件種別 | 共同住宅・店舗(現況) |
| 所在地(住居表示) | 大阪府大阪市北区豊崎2丁目6番15号 |
| 交通アクセス | 大阪メトロ御堂筋線「中津駅」 徒歩 約 7分 大阪メトロ谷町線「 中崎町駅」 徒歩 約10分 阪急電鉄「大阪梅田駅」 徒歩 約10分 |
| 土地に関する情報 | 権利 :所有権 公簿面積 :2筆合計164.61㎡ 指定建蔽率:80% 指定容積率:400% 用途地域 :商業地域/準防火地域 |
| 建物に関する情報 | 権利 :所有権 構造 :鉄骨造陸屋根6階建 建築年月 : 昭和61年8月新築 延床面積 :739.93㎡ 賃貸総数 :18戸 賃貸契約額:14,268,000円/年間(税別) |
| 不動産鑑定評価 | 不動産鑑定評価書を取得しています。 不動産鑑定評価額:金203,000,000円 【内訳】 (土地)金170,000,000円 (建物)金33,000,000円 鑑定評価の年月日:2026年8月24日 鑑定評価の方法の概要: 原価法および収益還元法(直接還元法)を適用しています。 |
| 建築確認済証保存の有無 | 確認済証(新築時):保存なし 検査済証(新築時):保存なし |
大阪・梅田徒歩圏。交通利便性と生活利便性を兼ね備えた豊崎エリア
■3駅利用可能。大阪・梅田エリアへ徒歩圏内
対象不動産は、大阪市北区豊崎二丁目に位置し、大阪メトロ御堂筋線「中津」駅から徒歩7分、大阪メトロ谷町線「中崎町」駅および阪急電鉄「大阪梅田」駅から徒歩10分と、3駅が利用可能です。
最寄りの「中津」駅は「梅田」駅の隣駅に位置し、大阪市内各方面への移動にも便利な交通環境を備えています。
周辺は、店舗付共同住宅や共同住宅等が建ち並び、住宅と店舗が共存する市街地となっています。
■都心の利便性と暮らしやすさを備えた住環境
豊崎周辺には、スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアなど、日常生活に必要な施設が点在しています。
大阪・梅田の商業施設も身近に利用できるため、都心へのアクセスだけでなく、日々の買い物や生活のしやすさも備えた住環境です。
また、周辺には住宅だけでなく店舗や事業所も見られ、居住・商業の両面で利用されている地域となっています。
■進化が続く大阪・梅田エリアに近接
大阪駅周辺では、グランフロント大阪やグラングリーン大阪をはじめ、うめきた地区を中心にまちづくりが進められています。
鉄道ネットワークの整備や商業・業務・交流機能の集積が進む大阪・梅田エリアに近接していることも、本物件の立地特性の一つです。



