資産運用ブログ

『なにわファンド』は、不動産クラウドファンディングではなく書面契約

2021年11月30日

こんにちは。なにわファンドの内藤です。

ブログが全く更新できず11月も最終日となってしまいました。

本当に時間の大切さを感じます。

 

11月11日から募集開始しました「おおきに2号」もおかげさまで次の日には完売し11月25日から運用開始となりました。

ホームページ上で募集開始のお知らせを載せ忘れていたのにもかかわらず、たくさんのお問い合わせや資料請求をいただきましてありがとうございました。

ご出資者様には出資証書を発送させていただきましたので、お手元に届きましたら内容をご確認いただきご自宅にて大切に保管いただきますようお願いいたします。

ご出資いただきまして本当にありがとうございました。

現在、「おおきに3号」の準備をしております。

12月中旬を予定しております。ご興味がございましたら、ぜひお問い合わせいただけましたら幸いです。

 

本日のお題

なにわファンド」は、不動産クラウドファンディングではなく書面契約

 

おおきに2号の資料請求者さまから、「今後も事業を拡大していく予定ですか?」というご質問もを受けました。

なにわファンドは、不動産特定共同事業の許可を大阪府から得てから1年。

本格的にファンドを組成し事業を開始してから10か月。

これまで4つのファンドを組成し現在順調に運用しております。

今後も、インカム型のまいどシリーズ、キャピタル型のおおきにシリーズともに定期的に組成してまいります。

 

弊社の契約は、不動産クラウドファンディング(電子契約)ではなく書面契約となっています。

書面契約は、資料請求から出資申込みご契約まで全て郵送でのやり取りとなります。メールやお手紙などでこまめに状況をお伝えしたり顔が見えるような親しみやすく相談しやすいファンドを目指しています。

出資者様に安心してご利用いただけるように出資証書も発行をさせていただいています。

 

 

本日、出資者さまから貴重なご意見をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

①出資証書が届きましたが、あえて発行の必要はないと考えます。不特法でも発行義務は定められていないので経費削減になります。

 

A.貴重なご意見を頂きましてありがとうございます。

出資証書の件ですが、不特法の義務ではございませんが、社内で検討した結果、出資者様に安心してご利用いただけるように発行をさせていただいています。
今後も書面契約を一番に運営をしてきます。クラウドファンディングは検討してまいりましたが当面は導入予定はございません。

今後は、発行不要のチェック欄をもうけさせていただきます。
ご不要の場合には、チェックしていただければ発行は致しません。

 

②ファンド毎のレポートを定期的に発信願います。特にキャピタルゲイン型は開発案件なので建築状況の進捗等が気になるところです。

 

A.貴重なご意見を頂きましてありがとうございます。

ファンドの進捗状況は、Twitterで主に発信をさせていただいております。
1号ファンドはすでに完成済みです。
完成時には、ホームページ上でもお知らせしております。

2号ファンドも先日足場が取れたことをTwitterで報告させていただきました。

今後もTwitterとホームページで物件の建築状況発信をしてまいります。

 

弊社のおおきにシリーズは、対象不動産は新築一戸建てとなり不動産売買は相対取引です。

売り手と買い手があって成立いたします。

契約直前に買い手の気持ちが変わることも多々あります。

ご契約があっても融資が通らないこともあります。

すぐに売れると思っていても、なかなか売れないこともあれば、時間がかかると思っていたらすぐに売却となることもあります。

開発型(キャピタルゲイン型)は、インカムゲイン型よりリスクが高いので、リスクについてご理解いただけるかたにご出資をお願いいたします。

ご出資者の皆様のご資産をお守りすべく、ベストな運営ができるように日々プレッシャーを感じながら尽力しております。

 

お客さまからのご意見は真摯に受けとめ、改善できることは前向きに取り入れより良いファンド組成を心がけていきます。

リスクを抑えた商品設計となっておりますので、短期的な利益追求、高利回りを期待される方には弊社の商品をお勧めは致しません。

かんたん、あんしんの資産運用になにわファンドをご利用いただけましたら幸いです。

 

 

最後までご高覧いただきましてありがとうございました。

 

 

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