資産運用ブログ
『おおきに商品』の取り組みについて【 空き家問題と向き合う 】
2021年10月29日こんにちは。なにわファンドの内藤です。
本日は「おおきに商品」の取り組みについても触れていきたいと思います。
空家問題と向き合う
先日もブログで記載しましたが、弊社は、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みの一環として、『11.住み続けられるまちづくり』『12.つくる責任 つかう責任』の達成を目標としています。

弊社は、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
不動産事業者としての多くの情報や知識・経験を生かし、老朽化した空き家やアパート等も自社で買い取ってバリューアップすることで、この地域の空き家対策・古民家再生等を実現し、地域社会経済発展に貢献してまいりました。
少子高齢化が深化し、既存住宅の老朽化が進み、適切な管理が行われていない空き家は、安全性の低下、公衆衛生上の悪化、景観の阻害など多岐にわたる問題が生じます。
例えば
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防災性の低下
倒壊、崩壊、屋根・外壁の落下
火災発生の恐れ
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防犯性の低下
犯罪の誘発
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ごみの不法投棄
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衛生の悪化、悪臭の発生
蚊、ハエ、ねずみ、野良猫の発生、集中
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風景、景観の悪化
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その他
樹枝の越境、雑草の繁茂、落ち葉の飛散 等
どれも近隣住民に深刻な被害をもたらす可能性があります。
※国土交通省ホームページ『空き家等の現状について』参照
今回の「おおきに2号」の対象物件も、老朽化した空き家を購入。建物解体後、宅地造成工事を行い1区画の大きな土地を4区画に分けて新築住宅の分譲を行っている一区画となります。
少しでも弊社の「おおきに商品」の取り組みについて知っていただけましたら幸いです。
最後までご高覧いただきましてありがとうございました。